印象派

今年の日本はちょっとした印象派アートブーム!

オルセー美術館の改装もあり色々来日するそうですね。

大阪の国立国際美術館でもルノワール展が開催中!

でも印象派の画家として個人的に好きなのはやはりモネ。

直島で睡蓮を観て興味を持ちました

ご存知の方も多いかと思いますが、この印象派というジャンルのベースに

なったのもモネです。

その絵画がこれ

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1873年 「印象・日の出」

これまでの絵画というのは宗教画や貴族の肖像画などがメインで写実的なものしか認められていなかった

そうです。

そんな中モネが発表したこの「印象・日の出」はもちろん認められず批評家ルイ・ルロワに「印象でしかない」

と酷評されたことがきっかけで「印象派」という呼称が生まれたそうです。

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「睡蓮」

印象派の特徴は「光の描写」らしく瞬間を新鮮な状態でとどめようとした事。

特にモネは「光と水の反射」に注目していたようです。

一世紀以上前の作品が今も鮮度を保ち新しさを発見させてくれるのはそんな先人方の

発見や思想、挑戦による物なんだとつくづく感じます。

観れば観る程引き込まれ、イメージが広がって行く現代アートにも近い思想を持ってたモネ。

機会があれば是非!

ゴッホも大好き 松井

カテゴリー: 未分類 — matui 11:06 PM
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